高野山常喜院について


 

保元元年(1156年)心覚阿闍梨という高僧が再興し、以来法燈は850年にわたって伝わっています。江戸時代の終わりに大火により焼失しましたが、 明治3年(1870年)に 現在のように復興しました。九州、日向の城主伊東家、 近江の朽木家等の大名が大檀主として名を連ね、全国から現当二世の幸福を祈る善男善女の菩提所となっています。 ぜひ一度お訪ねください。


高野山霊場 常喜院

 

開基は道光大師、実恵といって高祖の高足であった。

本尊の地蔵菩薩は、国宝仏として有名であるがその他中興、

心覺阿闍梨作の不動明王、天正十九年、第二十二世の遍覺律師が豊前小倉城内で祈祷し、その歓びによって、黒田長政公が寄進した護摩堂本尊の大威徳像、幣振不動明王などが知られている。 

 

御本尊 地蔵菩薩 

 

「つねひごろ よろこびおほく くらしなん こころうごかぬ みほとけのてら」

 




常喜院 加藤住職について

高野山常喜院住職  加藤栄俊

1951年生まれ

1969年高野山専修学院卒業

1976年高野山大学卒業

高野山最勝院住職

高野山大聖院住職

大本山賽寿院寺務長

高野山専修学院監事

密教めい想道場 南山塾主催

高野山声明の会 主催

高野町体育協会会長

和歌山県ダットサンクラブ会長